ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

趣味...?

こんにちは、ゆうたです。

 

 

今日赤い月を見ました。

最初見たときは月に見えず母親を呼んで一緒に確認したほどです。

ただ、横浜の地では星が見れないのが残念です。

 

さて、今回は「趣味は?」

と聞かれたときの話を紹介したいと思います。

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ある日の出来事

 

 

ある先輩にふと聞かれました。

 

「趣味は何?」と。

 

そのとき考えに考えた末、趣味が思い浮かびませんでした。

 

 

思い返せば色々なところでこの質問を受け

「特にないですね〜」

と答えていた気がしました。

 

でもそう答えるようになったのは

大学生に入ってからだと思います。

 

ここで過去の自分を振り返って見たいと思います。

 

 

過去を振り返る

 

 

小学生

 

外で遊ぶこと。特にサッカーをすること。

あらゆる自己紹介の欄に書いた記憶があります。

 

ゲームより外で遊ぶことが大好きで

野球にサッカー、卓球やバスケ。

色々なスポーツをしました。

 

 

 

中学生

 

趣味は変わらず

サッカーをすること。観戦をすること。

新たな趣味も増えました。

この時期からマリノスのファンクラブに入りました。

 

クラブチームと練習と塾通いで遊ぶ時間はほぼなかった気がします。

 

 

高校生

 

次第に遊ぶ時間もなくなり、

サッカーも部活としてやっているし

趣味ではなくなりました。

 

多分

マリノスの試合をゴール裏で父と一緒に観戦すること。

これが趣味だった気がします。

 

趣味が減ったきっかけは勉強が本格的に始まったからだと思います。

 

 

 

現在

 

サッカーは怪我の再発が怖くてほぼやらなくなりました。

よさこいも忙しくてやっていません。

マリノスの試合も今シーズンはまだいけていません。

 

今やっていることといえば

バイトと勉強

の2つです。

 

 

バイトは単純にお金がないからです。

 

欲しいものが全くない分

行きたいところがあります。

 

そこへいくための交通費やそこでの生活費のために

バイトをしています。

 

また、バイト自体がとても楽しいので続けられます。

 

 

そして勉強

これは楽しい勉強もあれば、そうでないものもあります。

 

その境界線は自分の興味のあることか否か。

 

語学を学ぶことはとても楽しいです。

また、外国の文化について知ることも好きです。

 

これを趣味と言っていいのかわかりません。

 

 

日々の満足度

 

でも明らかに子どもの時に比べると

趣味という趣味はなくなった気がします。

 

これは

将来の不安に押しつぶされそうになり

あれをしなきゃ、あれをやらなきゃ

と毎日追われてるのが要因なのかなと思います。

 

そのようにして1日が過ぎ、気づいたら1週間

という生活です。

 

これが好きか嫌いかは人それぞれですが、

私はとても充実しています。

 

学校に行き、授業を受け

バイトをしたり、図書館にこもったり

そしてCBBの事務局のお手伝いをし、カンボジア関連の本を読み

夜は現地にいる彼女や友達とメッセージや電話をする。

 

私はとても満足しています。

 

 

読書を始める

 

しかし何か変化を加えようと思い

本を読み始めました。

 

これが自分に合うか合わないかわかりませんが

自分の日常に取り入れてみたいと思います。

 

何かに追われる生活に嫌気がさした時

逃げ場となればいいなと思います。