ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

年末年始カンボジアレポート:年越しパーティー編

こんにちは、ゆうたです。

 

次のカンボジア渡航まで後少しです。

もう一つの活動拠点である『トークンハウス』がプレスリリースしました。

気になる方、最年少の目線から色々と語れますのでぜひ。

 

さて、今回は年越しパーティーの様子を。

なぜ、カンボジアで年を越すことになったかもご紹介。

 

 

 

 

なぜ年越しをカンボジアで?

多くの人がきっと疑問に思うでしょう。

「なぜ年末年始をカンボジアで過ごしているのか?」

答えは簡単です。

 

そこに会いたい人たちがいるからです。

 

きっかけは9月のインターン最終日。

一緒に勉強した学生達が、お別れパーティーを開いてくれました。

もちろんその夏、初めましての人も多くいましたが、

みんなと距離が一気に縮まり、「またいつか来るね」

という言葉では終わらせられないくらい、みんなと仲良くなったからです。

 

絶対に行くと、次いつ来るかわからないという約束はみんなとしたくないと思ってしまいます。

 

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また、普段日本でお金を使わないことも理由の一つです。

趣味という趣味がないため、お金を使う場面がないのです。

変な話、結構それなりに貯金してます。笑

 

そんな中で、決めたお金の使い方。

「会いたい人に会うためにお金を使おう」

ということ。

 

CBBの代表のマサさん、メコン大学の先生、学生、

トークンハウスのケンゴさん、大介さん。。。

 

そこに行かないと会えない人がたくさんいます。

そんな人たちと一緒に過ごすためにお金を使うという思考に至りました。

 

もちろん今回は、年末年始で流石のエアアジアでも10万くらいしました。

だけどそこまでして会いたいと思わせ、行動に移させる力が

あの国、あの国にいる人たちにはあるのです。

 

パーティーの様子

さて、熱い話はここまでにし、パーティーの様子を。

今回の料理はトンカツと鶏の丸焼き。

もちろんビール、SPYもありました。

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みんなでご飯を食べ、お酒を飲み、ゲームも始まりほろ酔い気分に。

ふと改めて、「今日は大晦日なのかあ」と実感。

 

年越しそば、紅白、除夜の鐘そんなものはありません。

 

あるのはカンボジアの友達との絆。

こんなに素敵な年越しは20年間生きてきた中で一度もありません。

もちろん家族と過ごすこともすばらしいですが。

 

メコン大学の先生とも乾杯。

本当にインターンの時はお世話になりました。

 

また、年越しパーティーメコン大学の日本語ビジネス学科史上初の出来事だそうで。

なんで今年はパーティーをしたのかと聞くと、

「ユウタがカンボジアにいるからです」

とのこと。

どこまで本当かわかりませんが、嬉しすぎました。

 

こういうことをされるので、何度も会いにきたいと思ってしまいます。

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溶け込みすぎな気がする一枚。

 

しかしここで、小事件勃発。

モンドルキリ旅行で仲良くなった1年生のスレイモイとお酒を飲みまくり、会話をしていたら彼女が激怒。笑

なんでそんなに一緒にいるのかと。

もちろん2人ではなく、数人いましたが。

完全に自分が悪いですが、唯一の1年生でパーティーにきてくれ、1人でいる場面が多く見られたので気を使っての故でした。

そして、珍しく女の子でもお酒を飲むノリの良さに好印象を受け、妹ととして接しているだけのつもりでした。笑

 

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一番手前の女の子です。

 

これにより、親友達も激怒。笑

 

微妙な空気のままでカウントダウン突入。

クメール語で数えるカウントダウンは不思議で、なおかつ新鮮な感じでした。

 

 

夜も更け、みんな大学で就寝。

今回2回目の大学での就寝ということで、

みんなと多くの時間を過ごし、大きな声では言えませんが宿泊費が浮いた夜でした。