ゆうたのルーズリーフ

大学生の視点から、日本やカンボジアで感じたことを。

大学生の視点から、 就活、インターン、カンボジアなどを

【大学生×就活】新卒海外就職。。。?

こんにちは、ゆうたです。

 

少しづつ暖かくなり、学校の授業も落ち着いてきました。

さて、前回の記事で新卒で海外就職を目指そうと意気込んだ自分ですが、

色々な情報を得ていくうちに、自分の理想とは少しズレがあることを発見しました。

 

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今回はそこを少し書いてみようと思います。

 

新卒海外就職の個人的デメリット

先週は、大学のキャリアセンター、トークンハウスのまことさんに新卒海外就職について色々話をしていただきました。

 

そこで個人的に一番引っかかったのが、給料の低さです。

もちろんプログラミングなど個人のスキルを上げれば、その問題は解消されると思います。

しかし、自分はパソコンと向き合って仕事をすることよりも人と向き合って仕事をしたいというのが本音。

Webを作る技術も、誰もが納得する語学力もない。

あるのはただチャレンジ精神と自分の理想だけ。

これで海外に行ったらあとできっと後悔するだろうと思いました。

確かに、カンボジアであれば普段ローカルのエアコンなし、水シャワー、6畳くらいの部屋に住んでるので、生活レベルを抑えれば生活はできます。

しかし、日本行きのフライトを取るのにも一苦労な生活になりそうだなと思いました。

 

そしてもう1つ。

海外で2、3年働いて帰国した場合、次の職を見つけるのが大変だなと感じました。

日本から、海外という矢印が多い中、逆矢印は職種の幅が狭まってしまうような気がしました。

また、「新卒」というブランドを使えるのも今の内なのかなとも感じました。

 

思い返せば、、、

高校生くらいから本格的に将来こんな働き方をしたいという風に思い、大学受験も受ける学科を絞りました。

そして、大学生活2年間を過ごし色々なことをやってきました。

 

体育会でラクロス、怪我で退部。

よさこいに出会い1年没頭し、スタバでバイトをして。

カンボジアと出会い、CBBにも出会い、トークンハウスにも出会った。

大学では鬼のようなゼミに自ら入り、ドイツ語をやりながら、英語、クメール語にも手を出して。

 

あるスタバの先輩が言いました。

「ゆうたがここまで色々なものに挑戦してやってるから、就活の結果が楽しみだ」と。

 

確かに、自分の周りだけを見渡すと4ヶ国語に挑戦し、海外インターンをやったりなどしている友達はそう多くいません。

まだまだできますが、このくらいやったらどのくらいの、どんな就活の結果が待っているのか。

正直自分でも気になります。

 

ここまで多くのことに手を出して、ある意味色々な武器を手にしている状態。

これをいかに磨いて、戦いで使えるのか。これが就活なのかなと思います。

その戦いをせず、いきなり海外に行くと結果は知れません。

 

ちょっともったいないなって思いました。

 

焦る必要はないかも知れない

結論から言うと、焦る必要はないかも知れないと言うこと。

海外で戦えるスキル、経験、語学力を身につけてから挑戦したほうがいいのでは。

最近そう思うようになりました。

 

確かに、若いうちから海外で活躍している先輩はたくさんいます。

でも、自分がそうなるにはまだ少し迷いがあります。

 

それだったら思いっきり「日本の大学生の就活」の枠にハマって、就活をし、

どんな結果が出るのか知りたいと言うのが本音。

 

最近少しづつやってみたい、興味のある企業が見えてきました。

まずはそこに挑戦してみたいと思います。

 

今年の夏は

じゃあ今年の夏はどこにいるのか。

 

今年は大学経由のドイツでのインターンにチャレンジしたいと思います。

 

鬼のようなゼミで、周りが1年留学当たり前のような世界で、ドイツにいかないのは勿体無いと感じたからです。

勉強している英語、ドイツ語を実践するいい機会だとも思います。

もちろん、面接や選考があるので最後まで残れればですが。

 

でもいつもの恒例カンボジアに足を運ぶのも忘れません。

メコン大学の学生と約束したからです。

とりあえず、7月の下旬にプノンペンにまた戻ります。

 

ドイツのインターンが決まればドイツにそのあと行きますが、決まらなかった場合はまだ未定。

とにかく、目の前にあるできることを1つ1つやりたいと思います。