ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

【カンボジア×キャリア】カンボジアで感じたこと

こんにちは、ゆうたです。

 

カンボジア渡航もついに残り3日を切りました。

今回の渡航ではチャンスを作ってもらったりと、多くの人に会うことができました。

 

そこで、今回はまだ社会をよく知らない、20歳の将来の仕事に対する考え方を書いてみたいと思います。

現実できでなかったり、理想が多くありますが、そこは大目に見てていただけると。

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一番大切にしたいこと

将来自分が仕事をする立場になったとして、一番大切にしたいことがあります。

それは『家族との時間』です。

 

実家で暮らすにしろ、将来誰かと家庭を築くにしろ、家族と一緒に過ごす時間を何よりも大切にしたいと考えています。

それは、カンボジア人の考え方に少し似ている部分があるかもしれません。

 

カンボジア人は家族を大切にします。

親と子が共に尊敬し合い、実家にもよく帰ります。

 

しかし、日本の家族観はどうでしょうか。

最近では、虐待、子が親を殺害するなどのニュースもそう珍しくありません。

 

個人的にも、両親も働き、弟は受験勉強のため家に誰もいない時間も多い気がします。

父親とは、通勤通学、帰宅の時間の差で土日のみ顔を合わせることもあります。

もちろん、もっと家族の時間が無い家庭はたくさんあると思いますが、今の自分の状況も少ないと感じています。

 

そんな家族との時間が少ない自分の家庭、カンボジアで出会った家族を大切にする文化。

これを比べて、将来は平日でも深夜に帰らず、土日も仕事があっても家族との時間も作りたいと考えるようになりました。

 

一番やりたく無いこと

次に、一番やりたく無いことを書こうと思います。

 

それは、『仕事終わりの飲み会』です。

日本の社会では、多くのサラリーマンが仕事終わりに飲み会に行っている印象があります。

自分は絶対にそれには行きたく無いと考えています。

 

その理由としては、お金、時間の無駄はもちろん、なぜ仕事が終わってまでも飲みの席で仕事の話をしなくてはならないのか理解できないからです。

 

以前、母親にこの話をすると、飲みの席で仕事の話をして、仕事がうまく行くことがあると行っていました。

私には理解できません。

仕事が終わってからも仕事の話をするのなら、給料または手当が出るべきとも考えます。

 

また、やはり仕事が終わってからもダラダラと飲みを続けていては、さっき書いた家族と過ごす時間は明らかに減ると思われます。

 

そんな仕事の話ための飲み会なら、もっと自分が一緒に居たいと思える人に時間を使いたいと思っています。

 

ちなみにですが現在、カンボジアにはもっと一緒に居たいと思える人がたくさんいます。

少し名前を出すと、CBBのマサさん、トークンハウスのケンゴさん、トークンハウスのメンバーですかね。

この方達とは一緒に居たいなと思えます。

 

仕事をしたい場所

このようなことを踏まえて、自分が仕事をしたいと思える場所は『海外』です。

 

小学生の時、3年間ドイツに住んでいましたがその時、家族の時間もたくさんあったという記憶があります。

また、カンボジアでは家族の時間を大切にする文化を知った国でもあります。

 

確かに、日本人である自分は日本の生活環境が一番合うとは思ってます。

でも、日本の社会の現状には正直自分の価値観とは合わない部分が多いと考えています。

 

という理由から、もっとたくさんの国を見て自分にあった場所を見つけたいと考えています。

 

やりたい仕事の方向性

将来やりたい仕事の方向性もあります。

それは『人と人とが直接顔を合わせて繋がれる仕事』です。

 

現在ブログを更新したり、CBBの事務局インターンでパソコンと向き合う時間が多いのですが、どうも自分にはもの足りません。

 

というのも、日本でスターバックスのアルバイトをして、人と人とでつながることに魅力を感じているからです。

何気ない仕草、何気ない表情、何気ない言葉、、、

これらから相手のことを察し、相手を満足させることができたらお互い暖かい表情になれる。

そんな素敵な一瞬に価値観を見出しています。

 

これはパソコンと向き合ってたら難しいことです。

最近はカンボジアで、マサさんと直接顔を合わせてミーティングをしているのでその差は歴然です。

明らかに、直接顔を合わせて仕事をしている方が楽しいし、やりがいを感じます。

 

まとめ

少し矛盾しているところもあったり、現実をみろなどの声も上がりそうですが、、、

とりあえず、こんな感じで将来仕事をしたいと考えています。