ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

将来やりたいこと一歩前進

こんにちは、ゆうたです。

 

先日BTSのドームツアーがあり、行った先輩からたくさんの話を聞きました。

より一層BTSが好きになり、まだまだ知識はないけど

これからもARMYでいようと思いました。

春休みには韓国にも行ってみたいですね。

 

さて、今回は

ずっと悩んでいた進路に対して一歩前進できたのでそれに対し、書いてみました。

 

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気づいたこと

 

先日、アーカイブシリーズでこんな記事を書きました。

 

waki23yuta.hatenablog.com

 

これは、自分の大好きな空港で感じたことや、それに対する思いを

ひたすら書いた記事です。

 

理由はわかりませんが、空港にいる自分はとてもワクワクしていて

1番好きな場所です。

 

たとえ飛行機に乗らなくても、空港という空間にいるだけで

幸せな気分になります。

 

ここで、改めて気づきました。

自分は空港が好きなんだ」と。

 

別に飛行機の機種についての知識があるわけでもなく、

どんな航空会社があるのかもわかりません。

 

ただ、単純に空港が好きなんです。

 

 

 

理由を考えてみる

 

なぜ好きなのか?

これが、言語化できません。

 

好きだけどなぜだろう。

こういう経験は他の人にもあるかもしれません。

 

少し、理由に辿りづけるかチャレンジして見たいと思います。

 

空港が好きなのは変わらない事実です。

そんな好きな空港で何が好きなのか。

 

好きな理由①

 

1つ目は、ANAJALの働いている人が

とてもキラキラしているように見え、カッコいいところです。

そんな姿を見て、自分の様々なモチベーションが上がります。

 

日本語、英語、そしてその他の言語。

たくさんの言語を操り、たくさんの人を世界へと運ぶ。

かっこよすぎます。

 

自分もそのような一員となりたい。

そう思います。

 

ここからわかるのは、空に携わるに人に強い憧れを持っているということです。

 

きっと将来の夢について、全くアイデアがなく、

初めての海外、仲良い友達との別れなど多くの不安を持った9歳の自分を

ドイツへと運んでくれたことがきっかけだと思います。

 

以上のことから、

自分の憧れの姿がそこにいるから

というのが1つの理由のような気がします。

 

 

好きな理由②

 

もう1つ好きなこと。

それは多文化、多国籍の人が多くいるところです。

 

やはり、これも9歳の子ども時代が大きく影響しています。

 

ドイツでドイツ人と一緒に3年間サッカーをしたり、

日常の生活で接する機会がたくさんありました。

 

日本人学校に通っていたので、日本人のコミュニティとの関わりもありました。

だからこそ、外の多文化のコミュニティに対し小さい時から関心はありました。

 

そして、言語を学ぶことに対しても同じことが言えます。

それはドイツ時代。

日本人学校にはドイツ語の授業がありました。

 

2クラスに、上のクラス、通常クラスに分けられていました。

 

もちろん最初は通常クラスでしたが、

言語を学ぶことに対して楽しいという感情を覚え、

たくさん勉強をして上のクラスに入りました。

 

この時に、実際に覚えたドイツ語を現地で使って理解してもらったり、

コミュニケーションを取ることに楽しい、興味がある、もっとやりたいと思いました。

 

だからこそ、今英語、ドイツ語、クメール語を勉強しているんだと思います。

 

以上のことから

空港というある種の多文化の社会がそこにはあるから

というのが理由だと感じます。

 

 

これから

 

これから就活が待っています。

 

そのための選択肢として

「空に関わる仕事をしたい」

というのが見えてきました。

 

あくまでも選択肢の1つとしてです。

 

じゃあそのためには何が必要か。

どんな人物が求められるか。

そういったことを、残りの学生生活で見つけ、その姿に近づきたいと思いました。

 

そして、自分の大学には

ドイツで日系の航空会社でインターンをするプログラムが存在します。

 

外国で働く×外国語×空に携わる

自分にとってこれ以上ないベストな条件です。

 

実際に経験をして、自分に合うか、合わないか。

それを知るために次回の夏、応募してみたいと思います。