ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

事務局の仕事で感じること

こんにちは、ゆうたです。

 

 

今日はCBB事務局のミーティングがありました。

朝が意外と早いですが、組織の一員であるという自覚の元

参加させてもらっています。

これからもっと仕事をできるようにしたいと思います。

 

さて、今回はその事務局関連での仕事で気づいたことを

紹介します。

 

 

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ただこなすだけでなく

 

事務局では仕事が、それぞれ割り振られます。

ブログの更新、メンター、インターン生面接、助成金関係など

種類は豊富で、まだ始めたての自分は多くの仕事をしていません。

 

しかし、感じたことがあります。

 

それは言われたことだけをこなすだけでは、

自分以外の誰でもすることだできるということです。

 

近年、AIの技術も発展し、事務局の仕事のみならず、

言われたことをやるだけではいくらでも代わりがいると思います。

 

では、代わりがいないようにするにはどうしたらいいのか。

 

 

 

自分は、それぞれ持っている個性を生かすということだと思います。

 

それぞれの特性があると思うので、

そこをうまく活用し仕事をこなすことがポイントだと思います。

 

自分の長所は

素直さと責任感からくる実行力

だと思います。

 

 

 

素直さ

 

素直さは、代表であるマサさんから言われたことは

きっちり期限どうりに行うということに生かせると思います。

 

でも自分で実感しますが、素直すぎて言われたことを鵜呑みにして

自分の意見を持たない

という場面もたまにあります。

 

自分の意見を持たないと、前述しましたが

他の人に代わることができてしまいます。

 

自分の意見をしっかり持って、遠慮せずに言えるようになることが

1つの課題でもあります。

 

年齢関係なく、色々な意見が言えた方がいいミーティングになると思います。

 

 

 

責任感から来る実行力

 

これに関しては自分の1番の強みだと思っています。

 

CBBの一員だから、組織を動かしている一員だから

という責任感があるからこそ、

実際にブログを書いて広報をしたり、

プロジェクト案のために自分で検索したり、

実際に現地に行く計画を

早い段階で行なっています。

 

実行しなくては、ただ考えてイメージするだけで終わってしまいます。

 

自分で実行して、経験しないとわからない

という考えがあるからというのもあると思います。

 

多分、学生部の中では自分ほどの実行力を持っている人は現在いないと思います。

だからこの部分では、代わりはいないと思っています。

 

 

この強みを使って自分にしかできない仕事をしたいと思います。

 

 

 

関連性を見つける

 

もう1つ気づいたこと。

それは関連性を見つけることによって選択肢が増えるということです。

 

その例として、

インターン生の面接、親睦会から

学生部のスタツアの募集をするということです。

 

 

まだ、実際に行なっていませんが

これからのインターン生とは選考後、直接会うことを取り入れようとしています。

その会った時に、スタツアに興味のある人がいるか聞くということを計画しています。

 

インターンとスタツアは一見関連性がないようですが、

 

インターンを希望してくれる人は国際協力に興味がある

  ↓

興味があるということはそれについて話す友達がいるかもしれない

  ↓

その友達は長期は無理でもカンボジアに行きたい、スタツアを探している

 

という可能性があるかもしれないと想像を膨らませ、

関連性を見つけました。

 

この案はマサさんから

いい反応をもらうことができました。

 

 

このように関連性を見つけることによって

選択肢が増え、意外なところにも気づけるのかな

と思いました。

 

 

 

これから、2019年春渡航に向けて

鹿児島支部の先輩と色々なことを計画しています。

 

また、インターン生のメンターの担当も始まります。

 

そのために、

自分の長所を生かし、自分の意見を積極的に言い、関連性を見つけることで

学生部、事務局の双方に貢献して行きたいと思います。