ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

CBBとの出会い

こんにちは、CBB学生部代表、事務局員のゆうたです。

 

まずは告知から。

絶賛学生部新メンバー募集!!

activo.jp

 

 

さて、本題。

 

 

今日の夕方ごろ、注文していたCBBの名刺が家に届きました。

 

人生初の名刺でとてもテンションが上がると同時に、

CBBの一員なんだなあと改めて実感をしています。

 

さて、今回はまず

 

CBBとの出会いから、CBBに入った経緯まで

 

を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

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CBBとの出会い

 

 

 

自分のCBBとの出会いは高校からの1番の親友がきっかけです。

 

以前のブログにも書きましたが、

2人でカンボジアでボランテイアができるスタツアを

探している時、彼のサークルの先輩が紹介してくれたことが始まりです。

 

自分自身も色々他の団体も調べていましたが、

CBBを選んだきっかけは

 

「もっと田舎のところで、

コミュニケーションが取りづらい地域に行った方が価値観が広がる」

 

と、その先輩が言っていたことが大きなポイントです。

 

 

その当時は、きっと最初で最後のカンボジアになるから

都会より田舎の農村に行ってみたいと思ったからです。

 

 

CBBの学生部は主に法政の学生ばかりが活動をしていて

他大学の自分は大丈夫かなあ

と心配していましたが、みんな暖かく迎えてくれました。

 

 

 

 

 

 

当時CBBは正規メンバーと呼べる人は1人だけで、自分と同じ年の人でした。

 

 

全盛期はもっといたけど、先輩の代はもう卒業して新たなメンバー募集中

 

的な状態でした。

 

そのときは自分がCBBに入るとは思ってもいませんでした。

 

 

転機は2018年春渡航

 

つまり実際に現地に行った時です。

 

 

 

 

 

 

 

2018年春渡航

 

 

初めてのカンボジア

 

 

 

待ちに待った春渡航

 

初めてのカンボジアでドキドキでした。

 

 

約2週間滞在しましたが色々なことを体験しました。

 

プノンペン観光

・現地のローカル生活

・CBBスクール訪問

・教師体験

・農村ホームステイ

・小学校にて歯みがき講座

カンボジアメコン大学訪問

シェムリアップ観光

アンコールワット観光

 

 

数えたらきりのないほどです笑

 

確かに、友達の先輩が言っていたように

CBBスクールのあるコンポンチャム州は外国人は全くいなくて

英語も通じず、クメール語だけでした。

 

その面で価値観が大きく変わりました。

 

 

 

 

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言語の壁はどうしたか?

 

 

そんな初めての自分たちはどのように行動をしていたのか??

 

 

 

答えは

カンボジアメコン大学の当時3年生の2人の学生が通訳として同行してくれた」

 

です。

 

 

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左から ピセイ(1年生) ニッチ(3年生) リァクサ(3年生)

 

 

 

3年生の2人は日本語ビジネス学科で、日本語を勉強しているので

とても日本語が上手です。

 

この2人はずーーーーーっと渡航メンバーと一緒にいました!

 

みんなで同じ蚊帳の中でも一緒に寝ました笑

 

 

もちろんこの2人だけではなく、

その2人の先輩、友達、後輩

とも仲良くなることができました。

 

 

2週間の間でしたが、自分たちと現地の学生の間でできたもの

それは

 

友情

 

です。

 

 

綺麗事のように聞こえますが本当に友情が生まれました。

 

 

多分他の団体のスタツアに参加していたら

現地の同世代の友達はできなかったと思います。

 

 

この貴重な出会いがとても嬉しく、絶対にこれで終わりにしたくない

という気持ちを最終日には抱いていました。

 

 

 

そして最終日、

当時の学生部の代表と、この話をして、CBBに入る意志を伝えました。

 

 

 

こうして、次の朝

お世話になった友達たちに

 

「また絶対カンボジアに戻ってくるね」

 

 

そう言い残し、日本に帰国しました。

 

 

 

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以上が

CBBとの出会いから、CBBに入った経緯です。

 

次回は

入った後から、現在までを紹介したいと思います。