ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

CBBインターンの経緯とその後

こんにちは、ゆうたです。

 

 

今日は学生部ミーティングでしたが、

1人が体調不良ということで急遽ミーティングは中止となりました。

 

なぜなら2人でのミーティングとなり、

イデアがたくさん欲しい内容は難しいと思ったからです。

 

という超少人数メンバーなので

新メンバー募集してますよ!!!

 

activo.jp

 

 

さて、今回は前回記事の続き。

 

CBB学生部に入った後から、現在までを紹介します。

 

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インターンシップを探して

 

 

2月にカンボジアを訪れ、

自分の将来について真剣に取り組む学生の友達に感化され、

インターンをしようと思いました。

 

当初インターンなど全く考えていなかったので

0から探しました、

 

そこで大学経由のインターンだと単位や奨学金ももらえるので、

金銭的にもいいかなと思い、大学のHPで探しました。

 

 

どうせやるなら、カンボジアでやりたい。

 

その思いで「カンボジア インターンシップ」でたくさん検索しました。

 

 

すると、少し興味のある旅行会社のインターンシップが出てきました。

 

 

日系の企業で、プノンペン市内で、AEONの中で、

色々経験できるかなと思い、応募しました。

 

選考も通り、奨学金も決まりました。

 

 

 

が、しかし。

急遽企業さんの方から受け入れNGの連絡がきて、全て白紙になってしまいました。

 

 

大学の先生と相談をしたところ、

ラオス、フィリピンなど他の国のインターンを紹介されました。

 

 

当時クメール語の勉強を始めた

現地の友達に会いたい

 

そんな理由でカンボジア以外は考えていませんでした。

 

 

しかし、カンボジアのいい企業が見つからず、

そのとき選挙期間で情勢も不安定でした。

 

 

 

 

 

CBBインターンのきっかけ

 

 

 

 

もう、今回の夏は渡航は諦めよう。

 

そんな気持ちになっていたとき

CBBの代表であるマサさんに救ってもらいました。

 

インターンを受け入れているので、声をかけてくれました。

 

 

そして、CBBのスクールにも行ったことあるし、

CBBに関われるし、

とてもいい環境だと思いました。

 

 

大学のインターンということで、

少々面倒な契約となってしまいましたが

 

マサさんと、事務局の先輩が大学側とやりとりをしてくれて、

 

メコン大学とCBBのインターン

 

という形で話が丸く収まりました。

 

2人の先輩には本当に感謝をしています。

 

 

 

現地でのインターン

 

 

現地では楽しく、そして多くのことを学びました。

 

 

 

 

カンボジアメコン大学で

 

 

 

メコン大学では主に、授業のサポートをしました。

 

前回の渡航で友達になった学生を始め、たくさんの友達ができました。

 

また、ニッチたちと自分を中心にソーラン節のチームを作りました。

その名も『JC5』

 

オリジナルTシャツも作りました。

 

 

一緒に授業を受けていた1年生からは「先生!!」

2年生から上の代の学生からは「ゆうた!!」

 

と呼ばれ、多くの親友ができました。

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CBBで

 

 

CBBでは主に奨学金生の発掘に携わりました。

 

過去の奨学金生から

兄弟、親戚、高校、近所など

ありとあらゆる情報を聞き

 

自分が滞在していたときは4人ほど見つけました。

 

それから彼らの実家に行き、両親にインタービューをしたりしました。

 

 

とても大変な作業でしたが、中身のある仕事でとても楽しかったです。

 

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その他には、学生部のスタツアの付き添いなどを行いました。

 

 

インターンをしている中で

 

 

 

インターン期間中はほとんど毎日、ブログを書いていました。

 

そのブログを事務局の先輩に送り、その先輩がアップしてくれるという流れでした。

 

溢れるカンボジア愛をブログに込めていたら、

 

その先輩から事務局やってみない??

 

とお誘いを受けました。

 

 

なんでもやって、チャレンジしたい自分は

 

やりたいです!! 

と返答。

 

 

その中で、当時の学生部代表から

代表を変わってほしい

と相談されました。

 

正直、大学の専門分野でもないし、事務局やりたいし

という気持ちからやんわり断っていました。

 

しかし、最終日空港でみんなが見送りにきてくれたとき、

マサさんもきてくれて

「ゆうたくん、学生部代表よろしく!!」

と言われ、その場の流れで代表になりました。笑

 

 

 

帰国後の今

 

 

こうして帰国後約1ヶ月がたった今

 

学生部代表、事務局員

 

として活動をしています。

 

 

2つもやって大変かなと思いましたが、

「他の学生は経験できないことをしている」と思うと同時に

やりがいのある、仕事なので楽しくやっています。

 

 

次回の渡航も決めて、

12月23日から1月7日です。

 

 

自分がカンボジアにいる間、

CBBや奨学金生の力になれる活動をしたいと思っています!!!!

 

 

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