ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

第2回【学生部】NGO CBBミーテイング

こんにちは、ゆうたです。

 

昨日はCBBのミーティングでした。

いつもは法政大学を使っていますが、学祭の関係で使えませんでした。

そこで、春水堂でやりました。

初めて入りましたが、

美味しくて、はまりそうですね。

 

 

さて、今回は第2回のミーティングについて報告をします。

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メンバー募集

 

activoからの問い合わせが少し増えてきたものの、

メンバーは一向に増えません。

 

そこで、イベントを開催することにしました!!

 

 

 

CBB学生部ご飯会

 

日時:11月21日(水) 18:00〜

 

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス付近のアジア料理屋

   (後日SNSにてお知らせします)

 

対象:大学生・専門学生

   

カンボジアに行ってみたい

・ボランティアに興味がある

という人向けです!!

 

 

実際にそこでは

・CBBについての説明

・スタツアの説明

カンボジアの紹介

などを行う予定です。

 

1回きりのスタツアに参加したいという人も歓迎です!

 

お気軽にお越しください。

 

 

このようなイベントを通して

また、引き続きSNSなどを用いて宣伝をして行きたいと思います。

 

 

 

プロジェクト案

 

人数を募集する対策とともに

渡航に向けてプロジェクトの案をいくつか出しました。

 

また、鹿児島支部のスタツアと合同で

プロジェクトを行うのも面白いかなと思っています。

 

CBBスクールにて

 

CBBスクールで行うプロジェクトとして

3点ほど上がりました。

 

  • 縁日

日本文化を知ってもらおうという企画。

過去にもやったことがあると聞きました。

 

しかし、東京支部は春渡航に行く人数が今のところ確定していないため、

費用的にも、準備的にも厳しいかなというのが現実です。

 

 

  • 運動会

定番ではありますが、体育の授業の一環として

子どもたちと運動会をするのはどうか

という案も出ました。

 

ローカルNGOともできたら協力して大きな規模にもできるかなと考えています。

費用的に少人数でも可能で、うまく日本語や英語教育と

関係付けたらおもしろいかなと考えています。

 

 

CBBスクールにはいくつか日本語の歌が有名になっています。

それを利用し、新たに日本語の歌を教えたりすることによって

日本語に興味・関心を持ってもらおうという企画。

 

これも、少人数でも可能で

子どもたちの日本語学習にいい刺激かなと考えています。

 

 

カンボジアメコン大学

 

メコン大学の学生と行えるプロジェクトとして

2つほどあがりました。

 

 

  • ツアーガイド

現在メコン大学にはCBBの奨学金生が多くいます。

また、インターンで教えた学生たちもいます。

 

その学生たちに日本語を使ってツアーのガイドを一緒にやるというもの。

 

ツアーの対象は大学生でただカンボジアに旅行に来たいという人。

事前募集をかけ、旅行をして見たいという人に対し

プノンペン市内のローカルの観光地を一緒に回りたいと考えています。

 

このプロジェクトによって学生たちが日本語を使う機会が得られると考えています。

 

また、このプロジェクトの鍵は

どうやってカンボジアに旅行に来たい人を見つけるかです。

 

 

これは、メコン大学側次第になって来ますが、

放課後や休み時間に1年生から4年生を対象に日本語のお手伝いをするもの。

 

インターンをして気づきましたが、

学生たちと先生は業務連絡程度の日本語しか使っていませんでした。

 

そこで大学生の自分たちがいくことで

気軽に日本語を使えるような環境を作ろうというものです。

 

これによりCBBとメコン大学との信頼関係の継続に貢献できるかなと感じます。

 

そして、奨学金生と関わることで

継続的な支援

というのも実現が可能です。

 

 

 

 

以上が第2回のミーティング内容です。

 

引き続きメンバー、スタツア参加を募集しています。

以下のサイトから興味のある人はぜひご連絡ください!!!

 

activo.jp