ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

1人が好き

こんにちは、ゆうたです。

 

 

ハロウィーン最終日ですね。

バイト先の反対側にあるBAY QUATERにはクリスマスツリーがありました。

スタバも少しづつクリスマス仕様に。

時間が経つのは早いですね。

 

さて、

 

今回は自分の人間関係のこだわりを紹介します。 

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日本では基本は1人

 

題名のままでです。

日本では基本1人でいます。

 

大学も、休みの日も。

 

 

これには理由があります。

 

 

理由①

 

 

1つ目は無駄なことを考えないで済むからです。

 

例えばの話で、

そこまで仲良くないのにご飯の誘い、遊びの誘いを受けたとします。

 

そこで考えることは

何を話そう、そこまで仲良くないのに

ということです。

 

なぜ、そこまで心を許していないのに

こっちが気を使わないといけないのか?

そのように感じます。

 

また、話したくもない相手になぜ自分の話をするのか

そこに価値観が見出せないからです。

 

大勢ならまだ逃げ道はありますが、

2人なら絶望的状況です。

 

そんなことを考えていては

せっかく美味しいものを食べていたり、楽しいところに行っても

別のことが気になってしまいます。

 

 

それがとても嫌いなので本当に心を許している親友としか

時間を使いたくないと思っています。

 

 

 

理由②

 

2つ目は似ていますが、無駄な時間とお金を使わないで済むからです。

 

 

一緒に行きたくない相手ならどんな誘いを受けても

行かないようにしています。

 

 

それはその時間を過ごしている時

「今、ここにいなければ、あれできるな。これもできるな」

と別の時間とお金の使い方が思い浮かぶからです。

 

 

きっと本当に一緒にいたい親友たちなら

「もっと一緒にいたい、話したい」

と思えるはずです。

 

 

しかし

別の時間とお金の使い方が思い浮かぶということは

その人にとって価値のにことをしていることになります。

 

 

そして、1人でいれば

やりたいことを自分のイメージ通りやれて

無駄な時間とお金の浪費を抑えられます。

 

 

例えば、付き合いで行かなければいけなさそうなの飲み会。

 

 

以前の自分は高いお金を払って行っていました。

 

しかし、昨日の記事のようなことを気づけた今、

本当に行きたいと思う飲み会しかいかなくなりました。

 

きっと行きたくない場所に行っても

『別のお金と時間の使い道』がいくらでも思い浮かぶからです。

 

自分にとって価値のあることだけに労力を使いたいのです。

 

 

 

カンボジアでは大勢

 

 

日本とは対照的にカンボジアでは

多くの学生たちと時間を過ごします。

 

言葉が通じない、現地が良くわからないということも要因の1つです。

 

しかし、もう一点。

それは、学生たちと過ごすことが単純に楽しいからです。

 

 

楽しい上に、ありのままの自分を受け入れてくれてくれるからです。

 

だから、現地で1人でいたいと思うことはほとんどありません。

 

そんな相手なら、自分の時間とお金は使いたいなと感じます。

 

 

 

 

 

 

色々理由も述べましたが、

誰かと一緒に過ごしたいと思える決定的な基準は

 

楽しいと思えて、自分らしく過ごせる相手かどうか

 

ということに気づきました。