ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

リーダーとは

こんにちは、ゆうたです。

 

 

カブの免許とりました!

これで水曜どうでしょうができます。

バイクがあればですが笑

プノンペンでは運転できませんね、初心者は死にますあれ笑

 

 

さて、今回は

リーダーシップとは何か、自分の考えを紹介したいと思います。

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CBBの学生部の代表になって、はや1ヶ月。

このようないわゆるリーダー的なものになったのも久しぶりです。

その中で、自分の頭で描くリーダーという姿があります。

 

 

仲間と一緒に

 

代表というものはメンバーの前に立ってみんなを引っ張る存在

というものだと思います。

 

ただ、これの方向性を間違えるとただ1人で突っ走っているだけになってしまいます。

具体的には、1人だけモチベーションが高く、周りがついていけない状況ですね。

 

代表というものはある程度のモチベーションがあり、

それが理由で前に立つというケースが多いと思っています。

しかし、そのモチベーションが他のメンバーと合わせることができなければ

団体としていいものにはなれないと思います。

 

どうやって、他者を巻き込んで個人としてではなく

団体としてのモチベーションを上げるのか。

 

自分は、運営している一員として意識を共有することが1つの鍵だと思います。

 

代表1人で作るのではなく、1人1人が協力し合い、

多くの中の1人ではなく、自分が作っているという意識が持てる環境づくり

 

これがメンバー全員と共有することができれば、

全員のモチベーションを共有しあい、下からの押し上げも可能だと思っています。

 

 

先輩とのつなげ役

 

そして先輩、上の人とのつなげ役というものも求めらると感じます。

 

下の組織で話し合ったり、決めたことを

的確にわかりやすく共有する。

 

それによって、上の人からの経験や評価をもとに

話し合ったことや決めたことがさらに良い方へと進んでいくと信じています。

 

そのための共有役として

余計な情報なく、的確な時期に

上の人と意見をすり合わせられるか。

 

これによってできる代表かそうでないか変わってくると思います。

 

今回のインターンシップで、代表としてではありませんが

インターン生として共有する回数が少なかったかなと感じ

そこが課題だと思いました。

 

今後のCBBの活動で、

マサさんや事務局の先輩に共有する場面で積極的に行動して行きたいと感じます。

 

 

他者との繋がり

 

他者との繋がり役としても活動していく必要があると思います。

 

それは、代表として多くの人脈を持ち、その人脈を生かすことで

その団体がさらに大きくなることができるからです。

 

つい先日自分は、現地でインターンをしていた際

別の企業でインターンをしていた同学年の人と知り合いになることができました。

 

そこで、その知り合いに現在人数不足が課題である学生部のスタツアに

興味のある知り合いはいないか聞いてもらうことができました。

 

まだ、その後の発展はありませんがこのような人間関係はとても重要だと思います。

 

 

他団体に関わる際は、「団体の顔」であることを忘れず

活動していくことも重要です。

 

 

 

今後

 

今後CBBの学生部代表として活動することはさらに増えてくると思います。

自分の描くリーダー像に少しでも近ずくため、

上記のようなことを積極的に行っていきたいと思います。

 

そして、引き続きスタツアメンバー募集中です!!

 

activo.jp