ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

自分が成長したと感じる時とは

こんにちは、ゆうたです。

 

スタバのホリデーシーズンの熱は冷めませんね。

今日の混み具合は以上でした。

明日からの連勤も気合入れてやっていきたいと思います。

 

さて、今回は昨日に引き続き

キャリアについて考える機会から

自分が成長したと感じる時について紹介したいと思います。

 

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成長

 

皆さんは成長したなと感じるときは

どんな時でしょうか?

 

自分の場合、

自分が今まで知らなかったことを知り、それを実際に行動に起こし

他者から認められた時

だと思っています。

 

これは色々な考えがあり、

正解はないと思います。

 

 

理由

 

なぜこのように感じるのか?

 

自分は主に2つの理由があります。

 

一つ目は

できるようになったということは、

それまでの自分より多くのことをできるようになったということだからです。

 

これはつまり以前の自分より、「成長」したということになります。

 

 

二つ目は

他者からの目線でも変化がわかってもらえるということだからです。

 

成長したなと感じても、自分の思い込みや勘違いで

できるようになった、成長した気がしているだけの場合もあります。

 

でも他者からの評価をもらえるということは、

三者の目線からをもらうことを意味しますね。

 

ということは、自分の思い込みでも、勘違いでもないわけです。

 

 

最近の成長

 

最近少し、前の自分より成長できたなと感じることがあります。

それを身近なことについて簡単に書いてみます。

 

 

バイト

それは主にバイトにおいてです。

 

今のバイトを始めて、1年が過ぎました。

ドリンクを作るのも、レジを打つのも慣れ、できることが増えたな

と感じていました。

 

そんな中、同期と先輩と話していて

「ゆうたたちの同期で誰が1番できるの?」

と聞かれた時、同期が真っ先に

「ゆうたです!!」

と言ってくれました。

 

そして、お店のマネージャーのミーティング内では

「ゆうた最近頑張っていていいねって言われてるよ!!」

とたくさんの評価をしてもらっているそうです。

 

 

まさに、成長を感じる時です。

 

 

忘れてはならないこと

 

成長を感じ、他者からの評価を受けても

忘れてはならないことがあります。

 

それは

 

現状に満足せずに、常に進化を試みる

 

ということだと思います。

 

成長に満足し、進化することをやめたら、

それ以上の成長は望めません。

 

そうすると、できるようになったことも当たり前になり、

新たにできないことが出ても、

それをできるようにはなりません。

 

じゃあ、一体何が必要なのか

という問いに対しての答えが

現状に満足しないということだと感じます。

 

これは昨日の記事でも紹介した

Growth mindset

にもつながってくると思います。

 

 

今後の活動において

 

現在、

主にCBBとトークンハウスで活動をさせてもらっているので

その2つの場において意識したいことがあります。

 

CBB

 

事務局員として、インターン生の面接や助成金のことに携わっています。

 

業務を自分から積極的に行い、

自分にとって成長できることを得たい、だからたくさんのことをやってみる

と意識しています。

 

その中で、代表であるマサさんにとても嬉しい言葉をかけてもらうことが

たくさんあります。

 

この時、昔の自分よりできることが増え、評価を受け

成長したなと感じます。

 

でも、そこで現状に満足せずに

「この前よりもできること増えた」

という成長した自分からの成長ができるように

努力していきたいと思っています。

 

だからこそ、

インターン生の確保や団体のさらなる成長に少しでも貢献していきたいと思います。

 

 

トークンハウス

 

トークンハウスにおいては公式note編集長をやっています。

 

そこでケンゴさんや大介さんから自分の考えに対し

とてもいい言葉を伝えてくれます。

 

自分の言葉を文字にするということをブログで始めて

成長できたなと感じる瞬間です。

 

でもこれも同じく、今のまま満足していては

それ以上の変化はなく、成長は終わってしまいます。

 

だからこそ、もっと自分の意見を誰にでもわかる言葉に変換する練習をし、

トークンハウスの価値観を多くの人に知ってもらえるように

たくさんのことに挑戦をしていきたいと思っています。

 

 

最後に

 

改めて、

たくさんの貴重な機会を与えてくれるカンボジアの先輩の方々に

深く感謝したいと思います。