ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

異国の地へと足を踏み入れるとき

こんにちは、ゆうたです。

 

 

 

明日は、

夏にインターンをしていたメコン大学から日本に来ている友達と

CBBの新旧メンバー、過去のメコン大学のインターン生とで

キャンプをします!!!

 

 

そこで、ふと思った

 

異国の地に足を踏み入れるとき、

どのような心情で、どういう不安や期待があるか

 

という点について

自分の体験談をもとに紹介したいと思います。

 

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自分の最近の海外への渡航歴は

 

カンボジア×2回

 

ですのでそれについてを書きます。

 

 

 

大きな期待

 

 

初めてカンボジアに行くときは大きな期待を胸に向かいました。

 

どんな国だろう

どんな食べ物があるだろう

言語は?文化は?

どんな人たちと出会えるのだろう

 

このような期待を膨らませて行きました。

 

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カンボジアで初めて撮った写真(トゥクトゥクから)

 

 

人はきっと自分が経験したことがないことは

自分の勝手なイメージばかりが大きく膨らむのではないかと考えます。

 

 

1回目の渡航の際、事前学習などである程度話は聞きましたが

 

自分の東南アジアという国に対する勝手なイメージがたくさんありました。

 

 

 

自分はこのことは決して悪いことではないと考えます。

 

知らないことは知らないし、

知らないなりに自分で想像し、

実際に自分で経験をして、

それを経て知ることができる。

 

と個人的に思うからです。

 

 

少し脱線したので戻します。

 

 

もちろんこの大きな期待は人によって様々です。

食べ物、歴史、言語、人々、観光、、、、

 

自分なりの大きな期待を持って

行ったことのない土地へ足を踏み入れてみてください。

 

きっと自分のイメージと同じところ、違うところ

たくさんの現実を目にすることができると思います。

 

 

 

他の文化を経験することは、

自分の人生への考え方が変わるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

大きな不安

 

 

大きな期待を持つと、

同時に大きな不安を持つのではないかと思います。

 

もし、OOしたら

もしかしたらOO

 

など良くないイメージも同時に出てくるのではないでしょうか。

 

 

 

自分も初めてカンボジアに行くときは大きな不安を持っていました。

 

友達と2人だけでの飛行機、

現地の治安、衛生、言葉の壁、、

 

正直初めての東南アジアでめちゃくちゃびびってました。笑

 

大きな不安があったため、

地球の歩き方を買って読んだり、SNSで調べたりなどもしました。

 

 

 

しかし、この不安というものも期待と同じで、

実際に体験することでイメージとの差異に

気づくことができます。

 

期待を持つと同時に、

不安を胸に知らないところへ行くと

同じように色々なことに対する考え方が変わるきっかけになるかもしれません。

 

 

最後に

 

この不安と期待は

その国への渡航の回数を重ねるごとに減ったり増えたりすると考えます。

 

それは自分の体験だったり、時代の流れだったり要因は様々です。

 

 

 

また、この不安や期待が回数を重ね、

こういうものか、と知るようになると人間は慣れが出て来ます

 

この慣れというものは不安と期待を小さくしてしまいます。

 

もちろん慣れることはいいことですが、

これによって最初の頃のような感動が減り、

危険などに対する警戒心が減り、

 

きっといいことは少ないでしょう。。

 

 

 

自分の場合次の年末年始は3回目の渡航となります。

 

夏に約2ヶ月現地生活をし、

少し慣れが生じてくる時期ではないかと感じています。

 

その中でもいつまでも大きな期待と不安を胸に

初心を忘れず

知らないことをたくさん経験したいと思います。

 

 

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