ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

世界共通!? 〜魔法の言葉とは〜

こんにちは、ゆうたです。

 

 

昨日、カンボジアから帰国後初のアルバイトをしてきました。

 

ハロウィンも近づき、新作メニューがたくさん出る中、

仕事をしていてふと気づいたことを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

アルバイトで

 

 

 

ありがとうございます!

この言葉、昨日の6時間の勤務時間で何回発しただろうか。。。

 

数えてませんがきっとたくさん言ったでしょう。

 

 

「ありがとうございます」

いつでも、誰でも言える言葉。

 

何かを手伝ってくれた、代わりにやってくれた、してくれた、、、

 

何か感謝をした時に、相手に伝える言葉ですね!

 

 

この言葉を言われてきっと多くの人が

 

温かい気持ち

 

になるのではないでしょうか。

そう自分は思います。

 

 

自分のアルバイトの場所は多くの会社員の方が利用します。

 

たくさん仕事をして、つかの間の休憩時間。

 

数ある店舗の中から、ここのお店を選んでくれる

そして、商品を買ってくれる全ての人に対して、

 

感謝の言葉を伝える。

 

 

すると言われた方も、言った方も

どこか心が晴れやかになり、お互い笑顔になります。

 

来てくれる人の心を豊かにできます。

 

 

もちろん一緒に働く仲間も同じです。

 

この言葉1つで、職場の雰囲気は良くなり、

誰もが自分の居場所と感じれる

 

そう感じます。

 

 

 

 あの国でも

 

 

 

 

この感じ、夏にも感じたなあ、と思い出しました。

 

それはカンボジアでのこと。

 

まだ、滞在して日が浅いとき、お腹が空き近所のお店に行きました。

 

その時はクメール語は今ほど話せず

ジェスチャーで欲しいものをお店の人に伝えました。

 

本当に欲しいものは伝わったか、

日本人1人できていて変だなと思われているのだろうか

いくらなのか

なんかお店の人怖い顔してるなあ。。笑

この店のは美味しいのか、、、、

 

様々な不安が頭をよぎり私の顔はきっと険しい表情になってたと思います。

 

それを察したのかお店の人も私の方をチラチラと見ていました。

 

 

注文したものが出来上がり、会計をし、

 

オークン・チュラン!(ありがとう!)

 

そのとき知っていたわずかなクメール語を伝えました。

 

 

するとお店の人は

満面の笑みで「オークン」と返してくれました。

 

そのとき様々な不安は全て取り除かれ

私も笑顔になりました

 

そんな温かいお店は、自分の居場所だと感じるようになりました。

 

常連にもなりました笑

 

 

このお店のみならず

トゥクトゥクのおっちゃん、屋台の姉さん、学生、先生、友達、先輩、、

 

全ての人が優しく温かくありがとうを共有してくれます

 

 

これからも

 

 

Thank you、ありがとう、オークン、、

 

言語は違うけど、この

感謝の気持ちを伝える素敵な言葉

 

どこの国にいても共通だなあと感じました。

 

国籍、人種、宗教、言語、文化、、、、

様々な違うものを持った人はたくさんいます

 

だけど

 

ありがとう

 

この言葉に秘められたとてつもないパワーは皆同じだと思います。

 

 

普段何気ないことでもこの「ありがとう」を

 

多くの人に伝え、

 

温かい気持ちを互いに共有したいと感じました。

 

 

照れくさくて言いづらい家族にも伝えようと思いました。

 

 

 

カンボジアには下の写真の親友たちへ

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(日本にいても親友でいてくれてありがとう!!)