ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

お金の使い方の変化

こんにちは、ゆうたです。

 

 

最近ハマったことは、

クメールソングを聴きながら、

ブログを書いたり、レポートをしたりすることです。

 

単語が拾える程度ですが、

この曲みんなで踊ったなあ、歌ったなあなど

たくさんの思い出が蘇ります。

 

 

さて、今回は

自分のお金の使い道への変化

を紹介したいと思います。

 

 

 

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過去の自分

 

 去年までの自分は目の前の楽しいことにばかりにお金を使っていました。

 

新しい服を買うため、

友達と遊ぶため、

サッカーを見るため、

映画を見るため、

打ち上げのためなど。

 

今考えると

なぜあんなところでお金を使ってしまったんだ

そんな風に後悔することもあります。

 

そのときは目の前の楽しいことしか見えていませんでした。 

 

しかし、それは過去のこと。

 

いい経験をした。

あの経験があるから今がある。

というようにプラスに思うようにしています。

 

 

 

変化

 

 しかし、そんな自分に転機が訪れました。

 

 

2月にカンボジア渡航し、

そこで多くの友達や知り合いができたことにより

自分のお金の使い方が大きく変わったのです。

 

 

カンボジアに行って、

あのひとに会いたい

あの学生に会いたい

あの先輩に会いたい

 

そのために、お金を使いたい。

 

 

そう思うようになりました。

 

 

つまり

 

『誰かに会うためにお金を使う』

 

このように、変化をしていきました。

 

 

もちろん、海外に行くとなれば多くのお金が掛かります。

そのためには、学生の自分はたくさんのアルバイトをする必要があります。

 

しかし、

日本を出なければ会えないひとに会うためなら

と、たくさんのアルバイトをするようにもなりました。

 

 

 

 

ものに対する価値観

 

 また、現地で生活をしたことにより、

ものを大切にするということも改めて

実感することができました。

 

現地の人はものをとても大切に使う。

壊れても、何度も直す。

 

そういうイメージが自分にはあります。

 

実際に現地の友達は壊れたものは直します。

服、電化製品、自転車、家具など。

 

そのことから、ものを買うときに

これは、現地の人なら今買わなけらばならないのか?

と自分に問うようになりました。

 

すると、本当に必要なもの、実はいらないもの

 

これの区別が明確にできるようになりました。

 

 

帰国直後、頭も体も全てが現地の感覚が抜けない時には

服なんか着れるものがあれば十分

という風に考えるような時もありました。

 

これはやり過ぎかもしれません。笑 

 

 しかし、この価値観はすぐに新しいものが手に入る環境の日本人

にとっては新鮮なものではないかと思います。

 

 

以上を踏まえて

 

自分はまだ大学生で、自立できるほどの経済力はありません。

学費や生活費は親に頼っています。

 

しかし、自分の私的な消費は十分自分のアルバイトでまかなえます。

現地の人の価値観も持っていれば、無駄な消費も抑えられます。

 

 

 

今、自分はカンボジア

会いたいひと

会いたい学生

会いたい先輩

がいます。

 

そんな自分が会いたいと思える素敵なひとたちに会うために

お金を使いたいと思います。