ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

Growth mindset とは?

こんにちは、ゆうたです。

 

 

今日は珍しく、学校のない日に東京に行きました。

やっぱダメですね、あの人の多い感じ。

どうしても得意ではないです。

だからこその「はまっこ」なんだと感じました。

 

 

さて、今回は、ある外資系の企業でのキャリアについて考えるワークショップに

参加したときの話から、

Growth mindset 」について考えを紹介します。

ここでは、その企業名は伏せさせていただきます。

 

 

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Growth mindestとは

 

 

社会心理学発達心理学を専門とするスタンフォード大学の教授

キャロル・ドゥエック氏によって提唱された

Growth mindsetとは、

自分の成長は経験や努力によって、向上できる

という考え方のことを言います。

www.youtube.com

 

 

この考えを持っていると以下の5つの壁にぶつかった時、

前向きな思考が生まれると言います。

 

 

・『挑戦』の壁

 →喜んで受け入れる

 

・『障害』の壁

 →乗り越えるまでやる

 

・『努力』の壁

 →努力をすれば必ず成長できる

 

・『批評』の壁

 →他者の批評から学ぶ

 

・『他者の成功』の壁

 →他者の成功を刺激にする

 

 

このような思考が生まれることで

積極的に挑戦する

自主的に努力する

集中力が上がる

忍耐力が上がる

目標を成し遂げる

などの効果が期待できるそうです。

 

 

 

Fixed mindsetとは

 

Growth mindsetの反対の意で

Fixed  mindsetという言葉があります。

 

これは

自分の才能や能力は努力をしても向上しない

という考え方のことを言います。

 

この考えがあると、Growth mindsetととは違う

後ろ向きな考え方が生まれます。

 

 

・『挑戦』の壁

 →挑戦したくない

 

・『障害』の壁

 →障害はどうにもならない

 

・『努力』の壁

 →努力してもどうせ無駄になる

 

・『批評』の壁

 →自分への批評は聞きたくない

 

・『他者の成功』の壁

 →他人の成功は脅威である

 

このような思考では

挑戦しない

努力をしない

不正でごまかす

自分よりできない人を探す

フィードバックをもらいに来ない

 などの行動につながるそうです。

 

 

自分を振り返る

 

いかがですか?

このふたつを比べて

Growth mindset」の方が有効で、社会に求められる人物像

であることはきっとわかるでしょう。

 

でも、いざ自分に置き換えて

この考え方を元に行動できているのかと言われると

難しいところではあります。

 

上記の5つの壁で

「批評」の壁と「他者の成功」の壁

においては自分はまだFixed mindestだと感じます。

 

「批評の壁」

 

「批評」は誰だって耳を塞がりたくなるものだと思います。

そこで自分は、自分のやっていることや想いに批判をする意見は

耳を塞ぎ、褒めてくれたり、共感してくれる方に耳を傾けがちです。

 

でもそれでは、成長は止まってしまうとこの話から学びました。

 

今後は、批評に耳を傾け

そこから改善できることは行い、反対の意見は自分の視野を広げるためのいわば

フィードバックのひとつとして、積極的に取り入れようと思います。

 

「他者の成功」

 

そして「他者の成功」について、これは喜べると同時に

妬みや嫉妬の念が生まれてきてしまうと自分は感じました。

 

これもGrowth mindestに変換するために

積極的に受け入れ、自分にいい刺激を与えてくれて、

もっと頑張ろう、努力しなきゃ

意識づけてくれる要因だと思えるようにして行きたいと思います。

 

 

これからのキャリア形成において

 

これからキャリアを形成するにあたって、

まだ時間はあるようで残された時間はわずかだと思います。

 

その過程で、自分のやりたいことを明確化し、それを実現できるように

Growth mindestの考え方をしていきたいと思います。