ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

ケンゴさんのnoteを読んで

こんにちは、ゆうたです。

 

 

今日カンボジアはパリ和平協定の日で休日だそうです。

つまり、カンボジア内戦が集結した日です。

 

キリングフィールド、トゥールスレンを訪れたことがありますが

あの時代のような紛争は2度とあってはならいと強く思えるような場所です。

 

 

さて、今回は今カンボジアで話題沸騰中のトークンハウスの

ゴーゴーケンゴさんのnoteを読んで感じたことを。

 

 

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ケンゴさんは今まで出会ったことのないような方で、

何も知らない大学生の自分にとっては

大きな影響をたくさん与えてくれる先輩です。

 

 

 

 

 

 

noteの内容

 

笑えるくらいデカイ失敗を

ということで、孫正義が面接で必ず聞くことを取り上げていました。

 

その質問は

「あなたが、最近したなかで

1番大きな失敗を教えてください」

というもの。

 

 

これにより、

「その人がした挑戦の大きさ」

がわかるということです。

 

 

逆を返せば

「たいした失敗はしてない」

ということは

「たいした挑戦をしてないこと」

 

とケンゴさんのnoteに書いてありました。

 

 

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noteを読んで

 

何事も上手くこなした今まで

 

このケンゴさんのnoteを読んで

自分の人生を少し振り返ってみました。

 

 

大きな失敗したかなあと考えました。

 

しかし、パッとこれという失敗は思い浮かびませんでした。

 

つまり、noteにもあったように

たいした挑戦をしていないのです。

 

 

これまでの20年という短い間ですが

言われてみれば色々なことをそれなりに上手にこなして来ました。

 

 

大きな挑戦ではなく、

失敗しない程度の小さな挑戦

だけしかしていなかったと思います。

 

勉強にしろ、スポーツにしろ

この程度なら失敗しないだろうという

自分なりのハードルを作ってそれをこなしてきました。

 

だから、大きな失敗がないのです。

 

 

これからすべきこととは

 

ただ、このようになんでも上手にこなしてきている人は

自分の他に多くいると思います。

 

でも、それだと自分に付加価値はなく

大勢の中の1人です。

 

それでは大勢の人の区別はないと感じます。

 

例えば、2年後に就職が待っている自分にとって

人と違う何かを持っている自分

というものは必要なのかな

と思います。

 

 

そのためにも

大きな挑戦をこれからはして行きたいと思います。

 

成功したらしたで、それは自分の成果となり、

失敗したらしたで、挑戦をしたということに意味が出て来ると思います。

 

具体的にこんな挑戦をしようという

イメージはまだできていません。

 

 

しかし、少しづつイメージを構想して

大学生の間に、

大人になってからも振り返って笑えるような大きな失敗

を経験したいと思います。

 

そのイメージ構想の一環としても

これからもカンボジアだけでなく

たくさんの国に足を運び、視野を広げて行きたいと思います。