ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

【アーカイブvol.5】 大好きな空港から感じることinプノンペン

こんにちは、ゆうたです。

 

 

日本ってWiFi面から本当に不便ですね。

全てのカフェ、レストランに設備しておらず困りますね。

2020年オリンピックで、多くの外国人が日本にくることが予想されますね。

あの迷路のような電車、いったいどのように利用するのでしょうか。

非常に不思議です。

 

さて、今回はアーカイブシリーズ第5弾。

1番好きな場所である「空港」

そこから感じたことを書いた記事です。

 

 

 

 

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みなさんお世話になっています。インターン生の脇坂です。

私は、インターン中に今まで3回ほど空港に、見送り、ピックアップに行きました。

今回は1人の学生の見送りの様子と、空港について紹介したいと思います。

 

 

進化を続ける空港

 

プノンペン国際空港は、日々進化を続けてます。

 

前回きたときから、約6ヶ月。

最初にプノンペン国際空港に降り立った時、風景がとても変わっていて驚きました。

存在する店はそこまで変わっていませんでしたが、外観が変わっていました。

 

街と同じように、少しづつ近代化を続け、とても綺麗になっているような気がします。

 

空港には、日系のお店も入っています。

吉野家も入っているので、日本のあの味が食べたくなったらここに来ることをお勧めします。

 

また、トゥクトゥクを呼ぶアプリである「Grab」は空港の中で使えなかったので、一度外に出て使うことをお勧めします。

!PassAppは空港内のバーガーキングWiFiを使って呼べました!

 

その際、道路でスマホを使う時には、ひったくりに合わないように注意することがとても重要です。

 

 

空港が好きな理由

 

私は空港が一番好きな場所です。

 

今借りている7階の大学の寮から空港が見えます。

夜、飛行機が飛んでいるのが観れてとてもいい場所です。

 

私が空港が好きな理由として、小さい頃から飛行機に乗っているというのもありますが、一番大きな理由として、

国と国をつなげることができる玄関だと感じるからです。

 

国から、国へと移動するとき、その空港を通して行きたい所へと送り出しをしてくれます。

また、母国に帰ってきた時には、暖かく迎えてくれます。

 

そういう意味での玄関だと思っています。

また、空港の中にはとてもたくさんの国籍の人で溢れています。

 

たくさんの国の人でいっぱいの、世界をつなぐことが出来る「玄関」 

こんな素敵な場所は他にはないだろうと個人的に思います。

 

また、空港は出会いと別れの場所でもあります。

私の場合だと、プノンペンの空港に着いた時、たくさんの友達がバイクでピックアップをしてくれました。

これが出会い。

 

まだ、別れの時はきていませんが、日本に帰る時は別れを迎えます。

人の出会いと別れが起きる場所。それが空港だと私は感じます。

 

 

それぞれの想いを胸に、空港から次の場所へと向かう

 

 

私は2月、プノンペンから日本へと帰える時、学生たちに「絶対戻ってくる」と約束をしました。

 

また、戻ってこれる、そういう想いが強かったため笑顔で別れを迎えました。

 

今回の別れはどうなるのでしょうか。

50日という長い期間、毎日学生と共に時間を過ごしています。

また戻ってきますが、感じることはとてもたくさんあると思います。

 

日本への旅立ちと別れ

 

9月4日、2年生のマリプーアンさんが日本に旅立ちました。

大阪、京都、奈良などをプログラムで観光と研修をするためです。

彼女は、よく事務所にきて、日本について私にたくさん質問をしてくれました。

 

また、日本語も教えました。

私は、先生たちのようにはうまく教えれませんが、彼女はいつも

「ゆうたさん、質問いいですか」と聞いてくれました。

 

私の日本の知識、教えた言葉が彼女の日本滞在期間に使えることを祈っています。

 

 

また、彼女が帰って来るのは9月19日で私の帰国日の次の日です。

ですので、この日が最後となってしまいました。早くも1人の生徒との別れ。

 

いくらもう一度戻って来るとはいえ、別れの瞬間はとても寂しいものがあります。

彼女にも約束しました。

 

また戻って来ると。

 

次の再会の時、彼女の日本語能力がとても上がり、もっと日本語で会話出来るようになりたいです。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

やっぱり、自分は家の次に空港が番好きな場所です。

あの、小さな空間にたくさんの国籍の人で溢れ、

耳をすますと違う言語が飛び交う場所。

 

そして、多くの人に夢を乗せて、世界へと羽ばたく飛行機。

あれだけかっこいい場所は見たことがありません。

 

将来、空港や飛行機、空に携わる仕事をしたい

と、同じことを感じている高校の親友と語り合う時もあります。

 

まだまだ将来どうなるかわかりませんが、

もしかしたらやりたいことの1つが見つかるかけているのかもしれません。