ゆうたのルーズリーフ

〜大学生の視点から、日々の生活、カンボジアの生活で感じたことを〜

大学生の視点から、日々の生活、カンボジアと日本で感じたことを綴る

ドイツ系記事始めます。

こんにちは、ゆうたです。

 

 

最近スタバにバイトとしてもお客としてもいることが多いのですが、

BGMはすっかりクリスマスです。

クリスマスになると小学生から毎年観続けている映画があります。

それは『ホームアローン』シリーズ。

あれだけ自分の中でクリスマスのイメージがインプットされた映画はありません。

12月になったら観ようと思います。

 

さて、今回は大学でドイツ文学を専攻しているので

ドイツに関する記事を書きたいと思います。

 

 

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ドイツに行けたら絶対に行きたい街

 

自分自身ドイツで3年間生活をしたことがあります。

父の仕事の都合でというやつです。

 

そんな自分が絶対に行きたい街。

それはデュッセルドルフ(Düsseldorf)です。

 

この街は自分が幼少期を過ごした街です。

これといった世界遺産はありませんが、絶対に行きたい街です。

 

それでは少しこの街について紹介をしていこうと思います。

 

 

概要

 

ドイツ西部に位置する、ノルトラインヴェストファーレン州の州都です。

ルール工業地帯の重要な交通拠点であったため、第二次世界大戦では

半分以上の建物が破壊されたそうです。

戦後は国際的な商工業都市として発展を遂げました。

 

多くの日系企業のヨーロッパ拠点でもあり、

インマーマン通りには日本食スーパーや和食レストランがたくさんあります。

値段は割高です。

 

人口と約60万人日本の都市と比べると少なめです。

その中でも約7000人の日本人がいて、ヨーロッパ内では

ロンドン、パリに次ぐ3番目の大きさだそうです。

 

確かに、日本人学校もあり、

地元のサッカーチームは日本人だけで1チーム作れるほどでした。

 

 

アクセス

 

日本から、直行便も出ています。

ANA、ルフトハンザの直行便だとだいたい40万弱。

とても高くて手が出ません。

 

自分の記憶では、成田からフランクフルトに行き、

バスでデュッセルドルフにいった気がします。

 

その時はKLMを使いました。

先輩がドイツに行った時は大韓航空で行きました。

 

調べてみると結構たくさん出て来ます。

 

市内の移動はとても簡単でUBが走っているのでそれで移動できます。

値段はちょっと覚えていません。

 

 

サッカー

 

ドイツといえばサッカーです。

デュッセルドルフは、Fortuna Düsseldorfがブンデスの1部にいます。

 

自分がドイツにいた時は3部にいたので、本当にすごいなと思います。

 

日本人選手だと、朝枝健、結城耕造大前元紀宇佐美貴史原口元気

などが在籍していました。

 

また、日本デスクである瀬田元吾さんは自分のサッカーコーチでした。

GENコーチの愛称で親しまれ、選手だけでなく、親の世代とも仲良くしていました。

現在はテレビ、雑誌に出ている超有名人なのでこれまた変な感覚です。

 

GENさんの活躍は本当にすごいですね。

 

blog.lirionet.jp

 

ブログ載せておきます。

 

 

見所

 

デュッセルドルフの見所は、これと言って正直ないかもしれません。

 

ただ、住んでこそわかるこの街の良さというものがあります。

 

イースターには、中庭で子どもたちが卵を探し、

サマータイムには夜中までおっちゃんたちがビールを飲み、

クリスマスにはマルクトが出て、

ブンデスリーガを観て、

レアル、アルディで買い物をして、、、、

 

ただの日常生活ですが、そこに良さがあります。

 

変に世界遺産がない方が、その土地での生活を楽しめる気がします。

 

 

 

このような記事を書いてたら、今までよりもっとドイツに行きたくなってきました。

 

海外で働くという目標にもちろんドイツも含まれてます。

学生のうちに一度は行きたいですね。

 

そのためにドイツ語の学習に今までよりも力を入れて行きたいと思います。

 

 

ドイツ系の記事、これからも増やすので、よろしくお願いします!!